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著者紹介

私は2019年に初めて作品を出版した際、台北の松山区に住んでおりました。
中国語では「さんずい(三点の水)」が富をもたらす象徴とされているため、縁起をかついで「淞山(まつやま)」という筆名を選びました。

淞山(まつやま)は台湾出身の同性愛小説作家です。
リアリズム社会派、ミステリー、学園青春、軍隊や警察による凌辱、熟年男性、近代史、古代武士など、多岐にわたるテーマを扱いながら、同性愛文学の可能性を広げるべく、日々執筆を続けています。

すべての作品は中国語(繁体字)で執筆されており、簡体字版も付属しています。
2024年より、自作の翻訳を英語・日本語でも展開し、世界各地の読者と〈熱血〉と〈情熱〉に満ちた物語を分かち合うことを目指しています。
また、有料購読制の公式サイト(TheManStory.com)も運営しています。

著者へのご連絡は、淞山(まつやま)のメールアドレス(songshan2020@outlook.com)までお願いいたします。


日本語版小說作品

発情旅館

ハンサムな兄は夜になると走る死体になり、発情して私を追いかけて走った!

これはめったにない旅行で、日当たりの良い海辺の民宿を予約して、親切でフレンドリーな地元の人に出会って、更に勇敢でさわやかな隣人のお兄さんに出会いました!

しかし、日が沈んだ後、民宿の男たちは次々と様子を変え、さわやかな兄は意外にも死体になって、暗い夜の民宿で彼を追いかけて、彼を捕まえて、彼に登って、彼を挿入して…恐怖の夜が始まる!

「発情旅館」は同性愛小説の中では珍しいゾンビホラーの題材で、妖しい雰囲気の中に情欲の葛藤が織り込まれ、コンパクトなストーリーと主役の足取りに従って欲望が沈む深夜に足を踏み入れ、霊肉交戦のもがきの中で心地よい救いを得た。